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(20004)名古屋で発生した集団恐喝事件の犯人ども

 

 

主犯 青山洋介

夏山英二

辻直樹

久代昌範

(クシロマサノリ)

1984412日生まれ 

198459日生まれ 

 

1984524日生まれ 

名古屋市緑区神の倉1丁目248

名古屋市緑区細口3丁目607

電話(052)876−9353

名古屋市緑区東神の倉2丁目

名古屋市中区松原1丁目16-12

電話(052)321−6202

 

↑久代の家では「日蓮宗顕性寺妙蓮寺」という寺を運営しています。

 

青山 自宅写真

夏山 自宅写真

 

 

家族構成

父: 青山憲巧 1952年生まれ

母:   茂美 1951年生まれ

姉:   (匿名)1979年生まれ

 

家族構成

 父: 夏山秀行 1961年生まれ

 母:   律子 1960年生まれ

 弟:  (匿名)1988年生まれ

 

 

家族構成

 父:久代潮豊 1951年生まれ

母:  順子 1951年生まれ

姉: (匿名)1980年生まれ

兄: (匿名)1982年生まれ


 1999年から2000年にかけて、総額で5000万円以上もの金を毟り取られたのは扇台中の3年生だった少年である。犯人は同級生を含め、全部で十数人に上った。

きっかけは、99年の6月。青山らが被害者少年に俺の帽子にジュースのシミをつけた≠ニ因縁をつけ、その数週間後、19万円を脅し取った。これ以降、青山を中心とする不良グループ≠フ被害者へのタカリが始まった。

被害者は母親と姉との3人暮らし。父親は、事件が発覚する3年前に事故で死亡していた。青山たちは、00年4月までに計130回も被害者を恐喝。被害者の父親の保険金約3000万円と、母親が親族から借りた金などを合わせた5000万円以上を脅し取った。

 (尋常ならざる被害額に世間は唖然としたわけだが、さらに驚くのは、奪った金を湯水のごとく費消した青山たちの無軌道ぶりである。)

青山らは被害者のことをグッチ≠ニ呼んでいた。タレントのグッチ裕三に似ていたからである。そしてグッチ金融≠ネどと称して被害者に金を出させ、遊びに使っていたのである。

恐喝額はどんどんエスカレートし、一度に500万円を奪い取ったこともあった。その金で青山はオメガの腕時計やアルマーニのスーツを購入。パチンコに明け暮れ、風俗店に通った。99年の10月には食い倒れ旅行≠ネどと言い、大阪でフグやカニを食べ、ブランド品を買い漁り、名古屋までタクシーで帰ってきている。

 

 金だけではない。被害者は青山らの荒れ狂う暴力の餌食にもなった。

鼻を骨折するほど殴ったり、タバコを胸や背中に押し付けたりし、2000年の2月には粘着テープでぐるぐる巻きにして暴行。被害者は肋骨を折って入院していた。被害金額が膨らんだのは、金を出してもらうために木村君が家で暴れ、母親を精神的に追い詰めたせいもあったが、警察と学校の対応もひどかった。99年の段階で木村君の母親から受けていた相談を、警察が無視したのである。

 入院中、被害者が同室の患者に「恐喝被害」を告白。それが契機となって、2000年4月に青山や辻などが芋づる式に逮捕された。その過程で、青山らが恐喝で得た金を扇台中OBが奪うという「二重恐喝」も発覚した。


2006年2月、青山と辻は、パチンコ店に強盗に押し入りました!

再犯の詳細についてはここをクリック

 

2009年6月、二重恐喝犯の主犯が、恥ずかしげもなく週刊誌のインタビューに答えていました!

詳細はここをクリック